プルーニャ!

梅と猫をこよなく愛するカエの日常。 同人的要素が多いです要注意。

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そのカレー、辛口につき(赤澤編・後)

2週間も開いてしまった・・・
赤澤吉朗と山田きのこの愛の行方を固唾をのんで見守っていてくださった皆様、
お待たせいたしました。
続きをどぞ~↓

「これからお前の事を下の名前で呼ぶことにする!」

一緒に帰宅時、散々もじもじした挙句響き渡る男らしい宣言!
吉朗ときのこの逆襲の愛の列車が今また走り出す!
とりあえず一応本人に聞いてからそういうことは言った方がいいのではないかと思ったが
男赤澤にそんなこと言うなんて方が野暮ってもんです。
とりあえずきのこちゃん(本物)にはこの宣言よりついに本名しかも名前で呼ばれるえもいわれぬ緊張感が走っていたようだった。
こんなスリル、滅多に味わえないよ。←人事

そんなこんなで初デートの後、一気に親密さを増した二人。
ここで突然ウミウシのフラグが立つ。
何かというとここら辺からスキューバの話題でやたらウミウシの話を持ち出す先輩。
ウミウシってナメクジみたいなやつ?というきのこに本当は綺麗なんだという先輩。
彼女に見せるため海洋図鑑(あれ、写真集だったかな?忘れた)を持ち歩き(笑)
これはなんちゃらかんちゃらウミウシでと舌噛みそうに長いウミウシの名前を
空ですらすら言って解説する先輩。
とても劇の台詞が覚えられなくてぬああああとか叫んでいた人と同一人物とは思えない。
どうしたっちゃんだ吉朗!お前のそのウミウシ愛はどこからきたんだ!
そして私は「フラグが立つ」の意味を履き違えていないか!(笑)
そんな先輩の心の中、きっとこんな感じ↓
image001.gif

最大のライバルはカレーだと思っていたのに思わぬ伏兵、ウミウシ。

その後はまた喫茶店の準備をして裕太にヘルシア緑茶を飲ませたくなりつつ
二人は2回目のデートへ。
今度は水族館です。先輩はダイバーの憧れ、マンタが見たいらしい。
それだよそれ!マンタいいね!
そういう男のロマン系の話で彼女のハートをがっちり掴んじゃえばいいじゃない!

でも話題はやっぱりウミウシへ。

次にきのこがかわいい熱帯魚が見たいわ、とかわいらしい提案。
そ、それだよ!「この話題で引っ張って!」と心の中でカンペを出す私。

でも話題はやっぱりウミウシ。

てめえこの吉朗カンペ読めよ!(笑)
お前がここまで進行泣かせとは思わなかったよ・・・
吉朗が芸人だったら絡みずらいと言われること請け合い。
そんなウミウシにぞっこんラブな先輩にきのこ勝ち目なしかと思われたが
ここらの会話から明らかに彼に心境の変化が。↓
image003.gif

吉朗、テニステニス・・・!(今更)

「うわぁ~どうすんの?!吉朗、きのこちゃんと二人で潜りたくてたまらないらしいよ!」
きのこちゃん(本物)はまるで今正に東京湾に沈められるかのような顔をしていた。

そしていよいよもって学園祭に。
まず先輩の出るアトラクション、本能寺の変の劇を鑑賞。
ちなみに先輩は蜂須賀小六役でした。
映画を観るときも真剣に感情移入する先輩(前回の記事参照)、
その姿勢は演じる立場になっても変わらない。
熱演のあまりまたぬああああって凄い顔になっている!!
もう本当、やめて・・・これ以上笑わせんといて・・・!
デニーロアプローチならぬ吉朗アプローチに私達息も絶え絶え。
当然、アトラクション部門で優勝しました。
あの先輩の熱演を見て優勝じゃなかったら審査員の目は節穴ってものです。
でも優勝しても先輩、脚本が良かったからと観月をたてる事を忘れない。いい男です。
その後学園祭を一緒に回っていているときも跡部に話しかけられて観月に伝言頼まれたり。
吉朗は他校の面子にもけっこう信用されているのかもなあと思いました。
言われたとおりに観月に伝言伝えて、こういう裏表の無さが彼のよさなんだろうな。
この辺はなんだか跡観であり赤観であった。
あと南ちゃんとの絡みが面白かったなー。

そして有能な山田きのこの機転により見事模擬店部門でもルドルフは優勝。
さあいよいよ告白タイムなわけですが・・・
上記の通り彼の人柄の良さを再認識した後だったので
もうこれは普通にネオロマンスなときめきを得られるだろう。
いや得させてくれ。と思っていたのですが。
先輩と話していてスキューバに興味を持ち始めたというきのこに言い放つ吉朗。

「だったら講習受ける前に・・・俺が個人的に色々教えてやりたいんだが・・・」

何を教える気だ吉朗。

のっけからもう私達息ができない。
そんな私達を尻目に画面では俺のことどう思う、という問いに
「先輩といると安心できます」と答えるきのこ。
若干14歳(推定)にしてでかい女である。
こちとらこの数時間ハラハラし通し(いろんな意味で)だったのに・・・
告白が進むにつれ、となりのきのこちゃん(本物)が呟く。

「まさか告白の時は叫ばないよね?」
「いや、まさか・・・いくらなんでもそれはないでしょう。乙女ゲーだし」

そんな心配をよそに告白は進みます。
お互いの気持ちを確かめ合う二人。
ああ、よかった。無事終わりそう・・・と思ったその時

「う、うおぉぉぉぉぉ!」

ここでくるのかよ!(笑)
酷い・・・酷いよ吉朗・・・大丈夫だと思わせておいてフェイントだよ!
絡みにくい上に最後の最後で笑いを掻っ攫っていくなんて
お前どんだけ他の芸人泣かせなんだよ・・・
結局うずくまり引き笑いで呼吸ができないままEDを迎えた私たちでした。
そのEDも色々衝撃に満ちているのですがそれは是非貴方自信の目で確かめて欲しい・・・
またCGがちょっとかっこよかったりするもんだから、もう・・・(笑)

色々長々と(本当に長い。ここまで長くなるとは)書きましたが赤澤はいい男だと思います。
だが色々と誤解されやすい人だと思うので
是非観月や金田が色々フォローしてあげて欲しいと思う。
ああこれが赤観や赤金の人の気持ちなのかしらね・・・
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  1. 2006/02/26(日) 21:57:00|
  2. 学プリ
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梅田カエ

Author:梅田カエ
この先何事もなくつつがなくたゆたう様に日々は過ぎていくと信じていた。
テニプリとブライスに出会うまでは。
合言葉は「大人ののめり込みを見せてやるッ!」

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↑共同運営福本サイト

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